スポーツ全般から生まれる絆の誕生をビデオレターでつなげます

代表ご挨拶

2011年3月11日の東日本を襲ったあの震災で、忘れられていたかのように使われ出した言葉が『絆』でした。

しかし当然、古来日本人の美学の一つで『絆』の心は持っていた訳です。

震災、そしてオリンピックを機に、親元を離れて、厳しい練習に耐えて頑張っている姿を、ビデオレターで疎遠になっている親元、兄弟、知人に届けませんか。

『絆』が芽生えてきます。きっと。

テレビでのスポーツ放送がほとんどなくなってきたころからずっと考えていました。 幸い、この考えに共鳴して下さった方々があらわれて、無料で届けることができるようになりました。

どうぞ、手作りのビデオを作って、わたくしたちKIZUNAに送って下さい。

KIZUNAは中央郵便局の役割をして、各家庭、兄弟、知人に映像で届けます。

うちの息子はどんな生活をしているんだろう、毎月お金だけは送っているけれども…、そんな心配を振り払って、心強い『絆』にしてみませんか。

これが私の望みです。

感動あるプレーは、親子の『絆』、チームメイトとの『絆』、監督と選手との『絆』、が根底にあればこそ生まれてくるものだと確信しています。

坂本周三

代表Profile

坂本 周三さかもとしゅうぞう

1938年7月6日生まれ 大阪府立市岡高等学校、早稲田大学政治経済学部卒業、後に㈱熊谷組入社。'73年日本ポニーベースボール協会設立参加、'75全日本監督として第一回米国遠征。'98年八王子実践高等学校野球部監督就任、'05年駿台学園高等学校野球部監督就任、'08年退任。 '12年8月NPO法人KIZUNA理事長就任